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 本場四川料理の辛さ

辛いと評判の「陳麻婆豆腐」の麻婆豆腐を食べてきた。
1口目、構えてたせいかダメージ無し。
3口目、舌が痛みを覚える。ファイヤー!と言ってる場合では無かった。
1/5食して、完食できるか不安になる。
半分食して、辛さ以外の美味しさをようやく感じ始める。
完食して達成感あり。何らかの糸が切れ、燃え尽きるのを感じた。
なんとか完食して一休みしてると、デザートの水餃子(辛い)が来た。
最初の注文時に杏仁豆腐とのどちらかを選択するのであったが、杏仁豆腐を選択しなかったことを、後悔とはこういうことか、これぞthe後悔、と思ったほど後悔した。


まあ、うまかった。
が、食後から気分が優れない。すっきりしないのである。
体がダメージを受けたか、身体のバランスを破壊された感じである。
身体が受け付けなかったのであろうか。
そもそも、カプサイシンパワーとか言うが、これほどの量を摂取しても本当に身体に良いんだろうか。
極端な料理というのは恐ろしいものだ。
え、四川料理にはまだ上がある?
もう満腹です。

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